引越しの準備は全て1人やる!ポイントは?

38歳の時、初めて1人暮らしを始めました。

不動産屋さんと物件の下見に行きました。

初めての引っ越しは物件探しからでした。まず、自分の希望する家賃、立地条件、間取りを不動産屋さんに細かく話しました。

不動産屋さんは、私の希望に合った物件を5~6件紹介して下さいました。不動産屋さんの意見を参考にして、1週間くらいよく考えてみることにしました。家賃、セキュリティ面などをよく検討した結果、不動産屋さんに紹介してもらった中の3つの物件が自分の好みに合っていました。

ですが、実際に物件を見に行って見ないと、部屋の中の様子や、広さなどわからない部分も多いので、一件に絞りこむのは難しかったです。

その旨を不動産屋さんに話したら、「一緒に物件を見に行って見ましょう」と言われて、不動産屋さんの車で、実際に物件を見に行きました。

見学後、気に入った物件が見つかりました。

5件の物件を実際に見学しました。部屋の中に入ってみると、同じ6畳でも、クローゼットの配置などで、部屋の広さは少し変わってくることや、日当たりや風通しの良さなどは部屋によって違うことがわかりました。

実際に中に入って、見学してみないとわからないことがたくさんあるなと思いました。5件の内、1件、気に入った物件が見つかり、賃貸契約を結びました。
いよいよ引っ越しです。

契約をかわした後は、敷金、礼金を払い、いよいよ引っ越しの準備作業をしました。両親に一人暮らしを反対されていたので、準備は全て1人で行いました。まずは、一人暮らしに必要なものを買い揃えました。

冷蔵庫、テレビ、洗濯機、照明器具などの家電を買い揃えるのはもちろん、箸や、コップ等の食器類や、食器棚、テレビ台、ベッド等全て自分で選びました。総額で20万円くらいはかかりましたが、自分好みのものを帰る喜びがありました。

引っ越しの梱包作業は重労働

続いて、引っ越しの為の梱包作業です。一人暮らしなので、荷物は段ボール10個分くらいで、たいしたことはなかったです。ただ、引っ越しの費用を安くしようと、食器や衣類の梱包作業をすべて自分1人でしたので、時間がかかりました。食器を新聞紙に包んで梱包するのに、丸一日、衣類の梱包に丸一日かかりました。とてもたいへんでしたが、一人暮らしへの希望と夢があったので、1人で何とかやりきることができたのだと思います。

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